カテゴリ:猫ちゃんスタッフ騒動記( 5 )

キャットスタッフ紹介

 更新がしばらく出来なかった。良くないよと、誰彼からお叱りを受けそうだ。
 由布院は、もうすっかり春の陽気。猫ちゃんスタッフたちは、春眠をむさぼり、食べ物に不平をこぼす。困った我が儘猫ちゃんだ。そのスタッフ何人かの写真をアップしよう。
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このスタッフは、「ジーロ」と言う名前で、子猫の時はシロかったけれど、大きくなってくると薄茶の斑点が出てきたので、シロちゃんの名前に濁点がついてしまったわけなのだ。

こんな具合に、我が家の猫ちゃんは、数人を除き、みんな色に拘わる名前がついている。たくさんのスタッフの名前を覚えやすいようにそういう風になってしまったのでした。
by fumotoya | 2012-04-21 20:43 | 猫ちゃんスタッフ騒動記

由布院の冬はとても寒いニャン

由布院の冬は寒い。東京や大阪などからお見えのお客様は「九州だから暖かい」だろうと予見を持ってお越しになる。おっとどっこい、由布院の最低気温は、例年だと「あの札幌」の最低気温と肩を並べることが多いのだ。
 だからというわけではないのだが、我が家の猫ちゃんスタッフたちはご多分に漏れず、とても寒がりだ。写真のように、朝から晩まで「ストーブのお守り」に余念が無い。ストーブの安全ガードに立ち上がって、ペタッと体をくっつけるポーズが今の流行だ。ベーという猫が始めた。d0248399_1973981.jpg
 はやりといえば、ちょっと困った流行りもある。猫インフルエンザだ。外でばかり遊んでいた「ジーロ」君という白に薄い茶の斑点がある元気の良い猫ちゃんだ。そのジーロだろう、風邪を何処からか貰って来て、我が家の猫ちゃんたちはみんな風邪を引いてしまった。今でも数匹はクシュン、クシュンとくしゃみと言うか、咳というか、結構辛そうにしている。中には3、4日入院して点滴を打つ羽目になった子もいる。
 ということで、また寒波がやってくるそうだ。今、またあらためて防寒対策をしているところだ。まぁ何と手のかかるスタッフだ。しっかり仕事しないとおまんまももらえなくなるよ。
by fumotoya | 2012-01-23 19:08 | 猫ちゃんスタッフ騒動記

拍手と合掌

 今日は朝から高校野球観戦だ。地元大分県代表の明豊高校の試合第一試合からある。おそらく勝利すると思っているが、高校野球は何が起きるか分からない。そこがまたおもしろいのだが。
仕事をしながらながら観戦なのだが、なかなか両チームとも得点がはいらない。いらいらしているとようやく三塁打でチャンスを迎える。おっとその後にも次から次へと三塁打。いつの間にか6点ねのゲット。楽勝だワイと猫ちゃんたちの朝ごはん作り。数が多いだけに手間もかかる。そして、一ヶ月半位前に誕生したのであろう赤ちゃん猫への給餌。注射器で猫の赤ちゃん用ミルクとスープを与える。今日はいくらか元気になったように感じるのだが、如何せん痩せすぎていて体力がないから心配だ。自分たちは、この猫に「チビクロ」と名前を付けて、育児放棄をした親猫に換わって面倒を見ているのだ。育児放棄をしたのも、彼が障害を持って生まれてきたからなのだろうと思う。後ろ足に力が入らずに、かろうじて前足の力だけで這いずり回る状態だ。最初のうちは母乳にありついていたのだが、二週間ほど前からは親猫は知らん振りを始めた。
 それから体力を消耗、とても生きていける状態ではなくなってしまった。もっと早く保護してやればと悔やまれる。家の中の大きなゲージの中での寝たきりの闘病生活が始まった。そして今日、危篤状態を迎え、近いうちにいつかはこうなると予想はしていたものの、この世に生まれて、ほんの僅かの時間しか、猫でいられない現実に寂しさを覚える。「がんばれ、チビクロ!」高校野球以上の声援とスキンシップを贈るが、その眼力は弱い。明日の朝までが峠かもしれない。手を合わせ、とにかく祈る。「神様、仏様、キリスト様、この小さな命をお救いください」と。
 傍らで我が家の猫たちも心配しているのだろうか、寂しそうな鳴き声をチビクロに向かって呼びかけていた。
■写真は力のなくなったチビクロ
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by fumotoya | 2011-08-12 21:42 | 猫ちゃんスタッフ騒動記

カエルという名の猫

14~5年前までは、我が家にはワンちゃんたちだけでニャンコはいなかった。それがいつの間にか猫ちゃんたちに占領され、今は亡き愛犬たちもニャンコたちに気を使いながらの晩年を遅らせることになってしまった。救いは、ワンちゃんたちが気を使っていたからか、犬猫の関係は至極友好的で愛情さえも見て取れるようなきがしていた。
 思い起こせば、最初に我が家に居候した猫ちゃんは「カエル」クンという名のオス猫だった。カエルという名がついたのも、ニャンという猫らしい鳴き方をしないでまるでカエルが鳴いているかのようにゲロロと声を発していたからに他ならない。その頃、我が家には三頭のワンちゃんが暮らしていたが、居候にもかかわらず彼らの食器に頭を突っ込み、共に食事をしていたカエル君だったのだ。
 今の猫たちからすれば、カエル君こそが、猫ちゃんたちの居留地として我が家を開拓した、功労者に他ならないだろう。人間の世界であれば、銅像の一つくらい建っていてもおかしくはない。
 そんなこんなで、猫ちゃんたちもいつの間にか当たり前のように同居人となり、現在に至っているのだ。そんな我が家の猫たちの系譜を少しずつ思い起こしてみることにする。d0248399_2102446.jpg
by fumotoya | 2011-08-07 21:01 | 猫ちゃんスタッフ騒動記

はじめまして

由布岳の麓にある、麓舎(ふもとや)の女将を目指している三毛猫の「ミーケ」です。こう見えても子供もいるのよ。「ジーロ」っていうやんちゃ坊主。今度写真をお見せするね。ということで末永く可愛がってくださいな。d0248399_156512.jpg
by fumotoya | 2011-08-02 15:06 | 猫ちゃんスタッフ騒動記


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